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バツイチおやじの恋愛指南書

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門外不出とされたPierre自身が実践してきた恋愛術を一挙公開。

 

・出会いのきっかけ作り

意外性を逆手にとる。昨今のコミュニケーション手段と言えばメールやLINE、Facebookに代表されるSNSです。

 

では、何が意外性なのか?

 

それは手書きのメモです!自分自身の名前や携帯電話の番号、メアドが書かれたものです。そのようなメモを予め作って、いつでも渡せるようにしておくことです。

そしてキザなくらいで丁度いい。ほとんどの人は、そんなことキザなこと…
な~んて、思っているのでは??しかし、ほとんどの女性は日常的に言われたことがないので意外にチャンスなのです。

 

では渡すタイミングは?
タイミングは特にありません。一番肝心なことは、渡す相手に応じて必ず一言添えること。後は、当たって砕けろ精神で行くのみ。

 

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加えて言えば、目力を鍛えよう!!メモを渡す場合もそうですが、相手に気持ちを伝える時に目が泳いでいてはダメです!目を見れば何を考えているのか分かるのです。そういう意味でも普段から目力を意識しましょう。

 

・ファーストメールの書き方

なぜファーストメールが大事なのか?
それは、第一印象と同じように貴方を知る大事なツールだからです。
誠実に、必ず次に繋がる質問などを交えて一方通行にならないように書くことです。

 

・待ち合わせの極意

遅刻は論外です!!!!!!!!
但し、相手が遅れて来ても笑顔で!
だって遅れてでも貴方に会いに来てるんですよ。

 

でも、必ず先に行って相手を待つようにしましょう。


それは、何故だか分かりますか?


待っているのも見られているのです!従って、単に待っているだけではダメです。相手が来るのを目で探すように待ちましょう。
会った時にかける一言も非常に重要です。

 

・サプライズなちょいプレ

特にファーストデートでは威力を発揮します。プレゼントとしてはモノよりも、ちょっとしたお菓子などがいいでしょう。

高価なものは逆効果なので注意しましょう。

 

・デート後のフォローメール

必ずメールはしましょう!デート後にメールをしない人も多いのでは??
相手はどうだったのか心配しているのですよ!必ず具体的に楽しかったことなどをメールしましょう。

 

・レディーファーストの重要性

恥ずかしがることはかえってマイナスなので堂々とすればいいのです!!だって、貴方は紳士なのですから。
自信を持ってレディーファーストを実践すればいいのです。

 

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それには色んなシーンを想定しておくことが大切です。レストランでの席への誘導、ドアの開閉だけでなく、車から乗降する際は必ずドアを開ける。
閉める際は、安全を確認して声をかけてから閉めること。紳士として気配りに徹する。

デート中の表情や態度をさりげなく読み取り食事後のお化粧直しや、トイレなどの配慮は当然ですが…
それ以外も常にアンテナを張りましょう。

 

・デートのプランニング

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デートとは何なのか?


時間を共有し、色んなことを共感することで相互理解を深め合う手段です。常に誠意と感謝を忘れないようにデートをプランニングしましょう。
また不測の事態に備えること、何か急な展開や事態になって慌てない為にも必ず予定は、リカバリーできるようにしておくことをお忘れなく。

 

例えば、急に相手が雑貨屋さん、本屋さん等のお店を見たいと言っても慌てることなくスマートに案内できることがプランニングの極意です。

あとは、『食』をおさえる。ランチやスィーツは言うまでもなく…
イタリアン~フレンチ、さらにはB級グルメまで様々な情報は常に把握しておくことが大切です。

 

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では初デート時のレストラン選びはどうすればいいのか?
ラーメンや大衆居酒屋へ行くのはアウト!
だからと言って、高級レストランに連れて行けばいいと言うことではありません。私の為に考えて選んでくれたんだと思わせるお店を選ぶことが重要です。
それには、メールや電話などから事前に好みを聞き出しておくことも必要ですね。あと、ディナーよりはランチの方がおススメです。

 

それと、デートは非日常の食を楽しむ。普段は頻繁に行けないようなホテルのフレンチやイタリアンのフルコースをご馳走してみる。その際は目いっぱいのお洒落も楽しむべし。

 

・まとめ

要は…
恋愛やデートは事前準備が最大の決め手です。

デートは相手を思ってプランニングしていることを愉しむくらいの気概を持ってやりましょう。
恋愛に成功への近道や法則なんてありません

 

ただし、うまく行くかどうかはあなた次第です。Pierreは責任を負いかねますので予めご了承ください。

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